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クライオキネテックス(Cryokinetics)とは

冷却し運動することを組み合わせたものです

photo クライオキネテックス(Cryokinetics)とは、冷やすことで抗炎症効果及び鎮痛効果で痛みを抑えながら運動する テクニックです。急性期における毛細血管が修復され出血の恐れが無くなったら、患部を冷却し痛みを軽減させてから無理なく運 動をさせます。そのことにより、患部周辺の血管拡張させ血流を良くします。余分な組織の癒着や硬結軽減させ、リンパの流れも 良くします。損傷によって発生した血液や浸出液などの廃物をリンパや血管から排出していきます。そして、酸素と修復に必要な 物質が供給され修復されていきます。このままでも修復は行われますが、損傷された組織は乱雑に組み立てられた後、徐々にきれ いに整列されていくのですが、時間がかかります。しかし、冷やして運動することで正しい組織整列をさせ修復期間を短縮できる と共に、長期の固定によるリスクを回避します。


クライオストレッチ

 

photo 筋疲労・頑固な肩こり・腰痛などの慢性の筋筋膜の炎症や筋スパズムと言われるコリや引き連れ感や痛みなどをともなった軟部 組織をアイシングで冷やしストレッチングをすることで、ストレッチ効果をより高めるテクニックです。


たとえば関節リウマチでは・・・‥?

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むかし、関節リウマチは温めて痛いからあまり動かさないようにしたり、軟骨の破壊を少なくするために動かしませんでした。 しかし、最近は、一定時間冷やしてから痛みを抑えて運動するのがいいと言われ始めました。
炎症があり、熱を持っているのだから冷やすのが基本なのですが、関節は血液の循環により栄養分と酸素の補給によって保たれて います。いらなくなった老廃物は血液とリンパによって廃棄されます。ですから、血液循環を良くすれば栄養も酸素も供給される という考えからホットパックやマイクロ波・マッサージがおこなわれました。

しかし、クライオキネテックス(Cryokinetics)で、冷やして消炎症効果と鎮痛効果活用しながら運動すれば良い 結果が得られました。火事を起こしているのだから消火するのがベストですよね。そして冷えた関節を無理なく自動・他動運動す ることにより、腫れや痛みが抑えられていきます。関節は関節包という袋で出来ていますが、動かすことでポンプの役目もしてお り関節包が伸びたり縮んだりすることで血管より酸素と栄養部を取り入れ、余分になった浸出液や老廃物を血管やリンパ管へと送 り返します。そのことにより、黄濁していた関節液が透明の関節液に変化するそうです。破壊された軟骨は戻りませんが、腫れと 痛み、関節の運動の改善が期待できるのではないでしょうか。


クライオキネテックス


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